五島だいすけの政策

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神戸を元気にする五島の五つの策

  • 1、 雇用創出を中心とした神戸創生
  • 2、 交通問題の解決、南北交通コスト低減
  • 3、 子育て、教育日本一のまち神戸
  • 4、 行財政改革・外郭団体経営改善
  • 5、 スポーツ振興から地域包括ケアによる健康な神戸へ

仕事を求め、東京や名古屋、阪神間へ出て行ってしまった皆さんは、実は
「神戸に帰って来たい。」

そして、“神戸”はブランドです。
「“神戸”という街に住んでみたい。」

という人は数多くおられます。
ただ、これを叶えるためには、神戸に生活基盤=仕事が必要なのです。

神戸に仕事があり、ご自宅から仕事場や学校、買い物、病院などへのアクセスが良く、子育て環境や福祉が整っているまちを実現することで、ひとが神戸に。

「完璧な姿じゃないか!?」

そうです。この姿に少しでも近づける、そして最後は実現する事が、我々の責務なのです。

雇用創出を中心とした神戸創世

まちづくり、ひとづくり、しごとづくり・・・全て重要ですが、やはり一番は仕事です。雇用の創出で人口減少にストップ! 雇用の創出により神戸にひとが戻ってくる! こんな好循環を生み出します。

・みなと神戸を支える港湾関連産業・物流産業を支援

荷物を増やすための集貨創貨施策の実施、関連物流の利便性を高めみなと神戸が国際港としてあり続けることで、周辺産業が維持・発展する状況づくりに取り組みます。

・観光都市としての発展、観光立市神戸へ

観光業には人手がかかります。宿泊、飲食、お土産、運輸サービスまで、すべておもてなしの人出が多く必要・・・ということは、逆にいうなら雇用創出効果が大きいことの裏付けです!2020年に外国人観光客2,000万人を目指す国策に合わせ、観光産業発展による雇用増加に取り組みます。

神戸という街が持つ空気、有馬温泉というすばらしい観光地を世界へ発信!神戸港を出発地とする瀬戸内クルーズ促進、大型外国クルーズ船誘致による観光客増加。

渡航先を決める入口となるシティプロモーションや、観光客自身に広報してもらうためのWifi環境の整備、もっとわかりやすい街頭サインなどのおもてなしなどによる観光産業発展に取り組みます。

・神戸空港の利用度促進から国際空港化へ

スカイマーク民事再生など壁はあるものの、実は引き合いが多い神戸空港。ボトルネックは「一日30便まで」という国による規制。3空港一体運用も含めた規制緩和に取り組み、最終的には国際線が飛来する国際空港へ!

国際空港になること自体ももちろん、神戸が観光都市として発展するためにも神戸空港を国際空港にすることは神戸の命題といっても過言ではありません。

・起業しやすいまち神戸へ

既存の中小企業支援も重要です、もちろん継続して参りますが、新産業・新規起業も雇用創出には欠かせません。

既に神戸というブランドは起業者にはアドバンテージです。神戸ブランドを後押しし、創業支援や補助メニューをもっと増加させ、より起業しやすいまち神戸を目指します。

・医療産業都市から医療観光都市へ

「神戸に行けば病気が治る!」「神戸に行けば元気になれる!」

神戸は震災復興事業として、医療産業都市構想を推し進めてきました。いまや医療産業集積280社超、雇用7,000人弱! 医療機器や創薬関連企業の増加は一定の成果として、iPS細胞利用のアイセンターやインシリコ創薬事業など、これからが事業として羽ばたく第2段階です。

先端医療の市民還元はもちろん、医療を求めて神戸に人が来るという流れをつくり、医療と観光が融合した裾野の広い雇用創出効果を生み出すことを目指します。

・“Made in 神戸”を世界へ発信

神戸は農水産物の宝庫・神戸ビーフやスイーツなど食の天国でもあります。
みなと・空港が間近にあり、国内消費地も間近にあるというアドバンテージもあります。
Made in神戸の世界展開のため、神戸の力をあわせた日本はもちろん世界への戦略的な広報、流通との連携によるMade in 神戸の拡販による雇用創出に取り組みます。


交通問題の解決、南北交通コスト低減

住みよい北区を創るためには、仕事場に行きやすい事を含めた、移動しやすい北区を実現することが重要と考えます。

東西には利便性の高い神戸。北への利便性を高めることは、神戸全体の発展のためにも重要課題です! 南北のコスト差が持つ激しい格差の是正は全市として取り組むべき事項です。

何十年も続いている移動コストの高い北区、半分あきらめている方も多いですが、あきらめず、移動コストの低減を実現させましょう!

・神戸電鉄、北神急行の抜本的な運賃低減へ

粟生線活性化や北神急行への運賃低減補助、今年からの神鉄高齢者パスなど、取り組みはしているものの、まだまだ足りません。粟生線は上下分離方式、その他路線も事業者と連携した劇的な変革・運賃低減に取り組みます。

・道路網の整備、阪神高速7号北神戸線含む有料道路利用料低減へ

道路環境が渋滞している事は市民の損失です。渋滞損失解消のため以下のような施策に取り組みます。

有馬街道拡幅 阪神高速の料金体系見直し時の神戸市による7号北神戸線の利用料低減申し入れ 六甲・六甲北有料道路無料化など。せめて柳谷~唐櫃を無料化し、下道の混雑緩和を目指します。

・バス路線、コミュニティバスによる交通弱者の保護を

北区の山がちな土地は、お年寄りなどの交通弱者にとっては厳しいもの。昔は近かった駅がだんだんと遠く感じるものと聞いております。地域一体となった交通弱者保護のため、利用者目線にたった公共交通網の整備を目指します。既存の交通インフラ、タクシー業界などとの協力も模索します。


子育て・教育日本一のまち神戸

未来の神戸を、日本を背負っていくのはいまの子供たちです。

日本一の教育と、子育て環境を実現することで、神戸の未来を明るくするとともに、少子化問題解決のための糸口とします。

・全児童対策の導入校増加へ

小学校の放課後、空き時間とスペースを利用した児童の居場所づくりを、学童保育と放課後のびのび広場一体による運営にて実現!この「神戸版全児童対策」の導入校を増やし、子供の居場所づくりから、親が働きやすい環境づくりにまで取り組みます。

・おいしい給食、中学校給食の実現

子育ては、こどものからだの元となる食事から。
より安心安全な給食づくりはもちろん、おいしさの充実を突き詰めるように!中学校給食もおいしさの確保に全力を尽くしつつ、生徒によって量の調節が出来るよう取り組みます。

・待機児童解消、保育料の低減

子育てしやすい環境の整備は、少子化対策のため急務です。子育てコストを考えて、結婚出産を控えることなどが無いような神戸に。

・障害者の「親なきあと問題」への対応を

現在、神戸市に障害者手帳をもつ人は約10万人、自立できる人もおられますが、そうでない方の親にとっては、「自分が死亡したあと、子供は大丈夫だろうか?」が一番の心配事、民の力も借りて、行政が責任を持って守る。入所・通所施設の充実に取り組みます。

・キャリア教育、神戸・日本について学ぶことによる郷土愛育成を

地元を愛する気持ちが、地方創生を加速させます。自分たちが住む神戸がどんな都市なのか?子供たちに、その素晴らしさを伝えることが重要です。地元に誇りを持つこと、そして、こどもたちの夢の範囲を広げてあげることは、我々“大人”の義務です。キャリア教育の充実により、子供たちにとって、より広がる未来を。


行財政改革・外郭団体経営改善

神戸市の予算は1兆8000億円。そして「貯金」ともいえる基金を3,900億円持つ、超巨大な自治体です。少しの工夫が大きな市民財産を産み、少しの無駄が大きな市民財産減少をもたらします。公認会計士・税理士として、この部分を他には任せられません。

・平成29年導入決定した新地方公会計、負債はもちろん、より効果的効率的な資産管理を実行出来るよう取り組みます。
・徹底した資産・業務管理により、公共事業なども事業量を適切に平準化させる事で、持続的な経済発展の一部を実現させることに取り組みます。
外郭団体の経営改善を行い、より市民に利益が還元できる神戸市へ。増収としっかりとした利益計画で、より神戸市に経済効果のある運営に(ある意味で節税すること+利益の市民還元)取り組みます。


スポーツ振興から地域包括ケアによる健康な神戸へ

子どもから大人まで、全ての世代でより一層のスポーツ振興を行うとともに、予防医療の促進により、元気で健康に生活できる時間を延ばします。

平均寿命よりも健康寿命を延ばす取り組みにより、本当の幸せな時間を市民に!そして、大きな社会問題である医療費を抑える事にも取り組みます。
もちろん必要な医療は守り、医療産業都市である神戸が持つ最先端の技術で市民の健康を支えます。

・子供から大人まで、スポーツへ参加することを推進するシステムに取り組みます。
・有馬温泉が持つ健康効能を予防医療に利用する研究、神戸が持つ美しい自然を使った元気づくりの支援に取り組みます。
・医療産業都市である神戸ならではの医療技術を、市民が享受しやすくなるように、事業化促進の支援に取り組みます。




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