五島だいすけの政策

2019年の五島大亮の政策

神戸を元気にする五島の五つの策

  • 1、 雇用創出を中心とした神戸創生
  • 2、 交通問題の解決、南北交通コスト低減
  • 3、 スポーツ・子育て日本一のまち神戸
  • 4、 行財政改革・外郭団体経営改善
  • 5、 高齢・障害者福祉の充実

仕事を求め、東京や名古屋、阪神間へ出て行ってしまった皆さんは、実は
「神戸に帰って来たい。」

そして、“神戸”はブランドです。
「“神戸”という街に住んでみたい。」

という人は数多くおられます。
ただ、これを叶えるためには、神戸に生活基盤=仕事が必要なのです。

神戸に仕事があり、ご自宅から仕事場や学校、買い物、病院などへのアクセスが良く、子育て環境や福祉が整っているまちを実現することで、ひとが神戸に。

「完璧な姿じゃないか!?」

そうです。この姿に少しでも近づける、そして最後は実現する事が、我々の責務なのです。

雇用創出を中心とした神戸創世

やはり重要なのは仕事づくりです、雇用の創出で人口減少にストップ・神戸にひとが戻ってくる好循環を生み出します。。

・みなと神戸を支える港湾関連産業・物流産業を支援

荷物を増やすための集貨創貨施策の実施、関連物流の利便性を高めみなと神戸が国際港としてあり続けることで、周辺産業が維持・発展する状況づくりに取り組みます。コンテナターミナルの自動化や、ICT技術導入等によるコンテナヤード渋滞対策の実施。

・観光都市としての発展、観光立市神戸へ

観光業には人手がかかります。宿泊、飲食、お土産、運輸サービスまですべて、おもてなしの人出が多く必要であることが、雇用創出効果が大きいことの裏付けです。2020年に外国人観光客4,000万人を目指す国策に合わせ、観光産業発展による雇用増加に取り組みます。

・有馬温泉から京都直通バスは実現、次は姫路への直通バスの実現に取り組みます。
・神戸という街が持つ空気、有馬温泉というすばらしい観光地を世界へ発信。
・ゴルフツーリズムによるインバウンド観光客増加に取り組みます。
・神戸港を出発地とする瀬戸内クルーズ促進、大型外国クルーズ船誘致による観光客増加。
・神戸空港の国際空港化

神戸・関西経済の発展・災害時の代替機能確保によるリスク分散のためにも、国際化は必要。ボトルネックは「一日30便まで」という国による規制。国際チャーター便などの規制緩和に取り組み、最終的には国際線定期便が飛来する国際空港へ。

・起業しやすいまち神戸へ

既存の中小企業支援も重要です、もちろん継続して参りますが、新産業・新規起業も雇用創出には欠かせません。

既に神戸というブランドは起業者にはアドバンテージ(優位性)があります。神戸ブランドを後押しし、創業支援や補助メニューをもっと増加させ、より起業しやすいまち神戸を目指します。

・医療産業都市から医療観光都市へ

「神戸に行けば病気が治る!」「神戸に行けば元気になれる!」

神戸は震災復興事業として、医療産業都市構想を推し進めてきました。

医療機器や創薬関連企業の増加は医療産業集積350社超、雇用9,400人弱と一定の成果が出ておりますが、再生医療など、これからが事業として羽ばたく第2段階です。先端医療の市民還元はもちろん、医療を求めて神戸に人が来るという流れをつくり、医療と観光が融合した裾野の広い雇用創出効果を生み出し、経済効果を市民へ還元することに取り組みます。

・“Made in 神戸”を世界へ発信

神戸は農水産物の宝庫・神戸ビーフやスイーツなど食の天国でもあります。

みなと・空港が間近にあり、国内消費地も間近にあるというアドバンテージもあります。Made in神戸の世界展開のため、神戸の力をあわせた日本はもちろん世界への戦略的な広報、流通との連携によるMade in 神戸の拡販による雇用創出に取り組みます。

神戸ビーフは品薄が問題、畜産農家の生産力向上、新規参入の促進に取り組みます。

・観光キラーコンテンツの誘致

三宮から1000万ドルの夜景が見られる掬星台への直通都市型ケーブルの整備、神戸空港国際化にあわせたデューティーフリー誘致などで、神戸への宿泊客増加に取り組みます。


交通問題の解決、南北交通コスト低減

人口減少対策も、産業の活性化も、住みよい北区を実現するためには交通アクセスの向上が最重要課題です。これまで取り組んできた高校生の通学費補助の全市展開にも引き続き取り組みます。

・神戸電鉄、北神急行の抜本的な運賃低減へ

北神急行の市営化が言われる中、神戸電鉄が置いてきぼりではいけません。粟生線の上下分離を断行し、神戸電鉄全体の運賃低減の実現に取り組みます。

・災害に強い道路網をつくる

豪雨のたびに通行止が多発する状態は、生活から医療まで全てにおいて悪影響、北区強靭化により災害に強く渋滞しない道路づくりに取り組みます。

神戸三田線皆森~谷上の2車線化、五社北交差点改良、有馬口~唐櫃TN、青葉台口~大滝口改良、生田川左岸線全て3車線化の実現を。

・バス路線、コミュニティバスによる交通弱者の保護を

北区の山がちな土地は、お年寄りなどの交通弱者にとっては厳しいもの。昔は近かった駅がだんだんと遠く感じるものと聞いております。地域一体となった交通弱者保護のため、利用者目線にたった公共交通網の整備を目指します。既存の交通インフラ、タクシー業界などとの協力も模索します。


スポーツ・子育て日本一のまち神戸

未来の神戸を、日本を背負っていくのはいまの子供たちです。
日本一の教育と、子育て環境を実現することで、神戸の未来を明るくするとともに、少子化問題解決につなげます。

子どもから大人まで、全ての世代でより一層のスポーツ振興を行うとともに、予防医療の促進により、元気で健康に生活できる時間を延ばします。

平均寿命よりも健康寿命を延ばす取り組みにより、本当の幸せな時間を市民に! そして、大きな社会問題である医療費を抑える事にも取り組みます。

・子供から大人まで、スポーツへの応援増進に取り組みます

不足しているスポーツグラウンドや体育館、武道館などを市の力だけではなく、民間資本にもお手伝いいただき拡充します。少年サッカー全国大会開催可能なグラウンド整備、流行するミニバスなどのための体育館、利活用しにくいテニスコートの改善など。社会保障費低減のための健康ポイントなどの利活用促進。

・全員喫食・センター方式によるおいしい給食の実現

子育ては、こどものからだの元となる食事から。

より安心安全な給食づくりはもちろん、おいしさの充実を突き詰めるように!中学校給食はランチボックス形式からセンター方式に変更、小学校と同様の暖かくておいしい給食の実現に取り組みます。体の大きさも運動量も違うのですから、食べる量も調整できるように。

・放課後のびのび広場など、放課後学校設備利用拡大へ

小学校の放課後、空き時間とスペースを利用した児童の居場所づくりを、学童保育と放課後のびのび広場一体による運営にて実現。この、神戸版全児童対策の導入校を増やし、子供の居場所づくり、親が働きやすい環境づくりを。

・待機児童解消、保育料の低減、高校生の医療費補助導入

子育てしやすい環境の整備は、少子化対策のため急務です。子育てコストを考えて、結婚出産を控えることなどが無いような神戸に。保育士のみなさんの待遇改善もさらに進めます。また、現在中学生まで行っている医療費補助を高校生にまで拡大します。

・キャリア教育、神戸・日本について学ぶことによる郷土愛育成を

地元を愛する気持ちが、地方創生を加速させます。自分たちが住む神戸がどんな都市なのか?子供たちに、その素晴らしさを伝えることが重要です。地元に誇りを持つこと、そして、こどもたちの夢の範囲を広げてあげることは、我々“大人”の義務です。キャリア教育の充実により、子供たちにとって、より広がる未来を。


行財政改革・外郭団体経営改善

神戸市会計の資産及び業務の財務的な改革、外郭団体経営改善による市民への経済的利益還元に取り組みます。公認会計士・税理士として、この部分を他には任せられません。

神戸市は1兆8000億円の予算、貯金ともいえる基金を3,900億円持つ、超巨大な自治体です。少しの工夫が大きな市民財産を産み、少しの無駄が大きな市民財産減少をもたらします。

●徹底した資産・業務管理により、財務的収益を多く獲得し、市収入増大へ。
●公共事業の事業量を適切に平準化させる事で、市の財政安定化を図り、市内事業者の業務量の安定化も実現させます。
●外郭団体の経営改善を行い、市民に利益をより多く還元できる神戸市へ。増収としっかりとした利益計画で、神戸に経済効果(市民への経済的利益還元、市内事業者に対する仕事の増加)のある運営に取り組みます。


高齢・障害者福祉の充実

●高齢者が移動しやすいよう、敬老パスの全市適用、コミュニティ交通の充実に取り組みます。
●医療産業都市である神戸ならではの医療を、市民が享受しやすくなるように、事業化促進の支援に取り組みます。
●国民健康保険負担減少につながるように、市民の健康づくりのための予算拡充、しくみづくりに取り組みます。
●高齢・障害者福祉に取り組む介護人材などの待遇改善に取り組みます。また、適切な外国人材の確保により人手不足解消と経済活性化に取り組みます。

●障害者の「親なきあと対策」への具体的対応
現在、神戸市に障害者手帳をもつ人は約10万人、自立できる方もおられますが、そうでない方の親にとっては、「自分がこどもの面倒を見られなくなったあと、大丈夫だろうか?」という事が一番の心配事です、民間の力も借りて行政が責任を持って守る。入所・通所施設・グループホーム等の充実に取り組みます。新年度は現状とニーズの乖離について、しっかりとした調査を行うことに取り組みます。




過年度政策への自己評価はこちら

また、2019年に制作した「政策情報・過去の取り組み」をまとめたチラシは下記リンクよりご覧いただけます。

五島大亮政策チラシ2019年版外面
五島大亮政策チラシ2019年版中面


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